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  <title type="text">壱号ブログ</title>
  <subtitle type="html">雨月のブログです。ＢＬサイト「イチゴウニゴウ。」運営中。</subtitle>
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  <updated>2006-07-08T16:05:30+09:00</updated>
  <author><name>雨月</name></author>
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    <published>2020-03-08T16:45:05+09:00</published> 
    <updated>2020-03-08T16:45:05+09:00</updated> 
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    <title>お引越しのお知らせ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ブログをお引越しすることになりました。<br />
おニューブログになりましても引き続き、壱号ブログをよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
引っ越し先<a title="" href="https://ichigou414.blog.fc2.com/" target="_self">「　壱号ブログ　」</a><strong>（&larr;こちらから飛べます）</strong>]]> 
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            <name>雨月</name>
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    <published>2020-03-01T21:00:27+09:00</published> 
    <updated>2020-03-01T21:00:27+09:00</updated> 
    <category term="大河「麒麟がくる」" label="大河「麒麟がくる」" />
    <title>モックン道三「海が欲しい！」信玄「分かり過ぎる～～＞＜」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回は、突如持ち上がった尾張との和睦＆帰蝶輿入れ話によって巻き起こったあれこれだったわけですが&hellip;&hellip;一言言いたい。<br />
<br />
皆、十兵衛に頼まず自分で話せ！！！<br />
<br />
どいつもこいつも十兵衛に任せ過ぎだろう。おじさんなんて、「饅頭あげるからよろしくｖ」みたいな。そんな可愛く頼んだって駄目やw<br />
<br />
とはいえ、帰蝶は&hellip;&hellip;しかたないかなあ。もう何を言っても無理なこと分かってて、最後の我儘を十兵衛にぶつけたかった感じだったから&hellip;&hellip;せめてそれくらい許されてもいいだろうとか思ってしいました。<br />
というか、この帰蝶は好きだなあ。我儘言ったり、つんと澄ましていても、いじらしさがよく出ていて。彼女には未来の旦那といい関係築いてほしいです。<br />
<br />
と、帰蝶に関してはいいんだけど、道三と義龍はなあ。。。<br />
<br />
特に道三。どうして、十兵衛にした話を息子にしてやらない！！<br />
そういうことをいつも話していたら、こんなに溝が広がったりは&hellip;&hellip;と、道三が十兵衛に話して聞かせている時は思いましたが、家来たちに周囲をがっちりと固められた義龍を見ると、それはもう駄目なんだなと。。。<br />
というか義龍。数話前、十兵衛に「父上を追い落として俺が美濃を救う！」と語っていた時は、ピュアピュアだったのに、今回は昼間から酒呷ったり&hellip;&hellip;てか、なんか人相まで変わっちゃって！<br />
この数話出てこなかった間に何が起こった？！　<span style="text-decoration: line-through;">稲葉たちの洗脳の賜物なの？！</span><br />
<br />
身内である光安以外誰もいない道三と、美濃の譜代家臣たちに固められた義龍。<br />
こうなると第一話、息子をからかう道三とむくれていた義龍を思い返すと切なくなります。まあ、欲を言えばこの二人の間の溝が広がっていく様をじっくりこってり見たｋ&hellip;<br />
<br />
そして、斎藤親子がこんな状態になっていても、何も言わない十兵衛。<br />
いつもなら、「お前、少しは橋渡し的なことできないの？」とか思ってしまったかもですが&hellip;&hellip;今回道三と話した「説得を成功させるためには、自分が正しいと確信を持たなければならない」と言う言葉が、彼を無言にさせる全てなんだろうなと思ってみたり。<br />
<br />
いまだに、何が正しいのか。自分が進むべき道は何なのか見定められず、何も言えないばかりの十兵衛。<br />
未来の主に会ったことで、また何か変わりますかねえ。<br />
<br />
で、とうとう今回初登場だった染谷信長。<br />
顔見せ程度で今は何とも言えないですが、あの定番のうつけスタイルじゃないから、最初信長とも気づかず。<br />
あの定番スタイルさえさせないってのは、従来の信長を描く気なんかありませんよ！　というスタッフのメッセージ？<br />
まあ次回からどんなキャラか分かっていくと思うので、そこを楽しみにしたいと思います。<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>雨月</name>
        </author>
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    <id>1gou2gou.blog.shinobi.jp://entry/2029</id>
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    <published>2020-02-23T21:20:45+09:00</published> 
    <updated>2020-02-23T21:20:45+09:00</updated> 
    <category term="大河「麒麟がくる」" label="大河「麒麟がくる」" />
    <title>駒「突然歌うよ！」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先週、次回予告を見て、駒がこれ以上出張らなきゃいいなあと思っていたのに&hellip;&hellip;恐れていたことが起こってしまった&hellip;&hellip;てか、今回脚本が雑過ぎない？？？<br />
<br />
<br />
サブタイが「三好長慶襲撃計画」だから、<span style="text-decoration: line-through;">山路さん&hellip;&hellip;</span>三好さんについてじっくりやってくれるのかしらん。わくわくｖとか思っていたのに、<br />
<br />
　なんか物凄くお手軽に三好襲撃計画を知る<br />
&rarr;久秀がもう出かけちゃったってことで、将軍家にHELP！<br />
（ここで&hellip;&hellip;あれ？　三好家に行って<span style="text-decoration: line-through;">山路さん</span>三好さんとがっつり絡んでどんな人かやるんじゃないの？　と当てが外れる）<br />
&rarr;十兵衛、将軍は武士の棟梁だろう！　知らぬ存ぜぬとは何事か！　と力説<br />
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #000000; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">（ここだけ見たらいいシーンなんですが、十兵衛が今まで室町幕府に傾倒してるシーンなんて全然なかったから、なんかすごく唐突に思えた）</span><br />
&rarr;チャンバラ<br />
（嗚呼！　<span style="text-decoration: line-through;">山路さん</span>三好さんが行ってしまう＞＜）<br />
&rarr;十兵衛、肩を負傷。<br />
<br />
ここまでは、まあ&hellip;&hellip;色々当てが外れまくったり唐突感あったりしたけど、ぼちぼち楽しく見てました。<br />
<br />
しかし、ここからがひどい。<br />
<br />
なぜか、肩に重傷を負った十兵衛を、自力でマチャアキ先生の許に向かわせる三淵さん&hellip;&hellip;って！　いや、可笑しいだろ！<br />
<br />
襲撃計画を阻止した功労者が、肩に重傷負ってふらついてんだぞ。なんで応急処置くらいしてやらん。十兵衛も辞退するならその場で自分で処理しろ。血が流れ過ぎたらやばいことくらい、戦に何度も出てる武人なら分かるだろ！<br />
<br />
で、血を流しながら、マチャアキ先生の許へ向かう十兵衛。<br />
いつの間にか消える案内人。場面暗転。駒の歌声とともにマチャアキ先生の家で手当てされて目覚める十兵衛。そして始まる駒劇場&hellip;&hellip;って、この流れはいくら何でも強引過ぎるだろ！<br />
<br />
こんなんだったら、襲撃撃退直後に十兵衛が倒れて、気がついたらマチャアキ先生に手当てされた後のほうがまだ自然だった。<br />
それなのに、なんでこんな&hellip;&hellip;尺？　尺稼ぎなの？　と思ってしまうほどの不自然さ。こんなだから、<br />
<br />
「血を流して家の前で倒れていたんですよ？」<br />
「熱が引かなくて、二日間生死の境を彷徨ったんですよ！　そんなあなたに私ずっと付き添っていたんです////」<br />
<br />
とか言われても、三<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #000000; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">淵さんがつけた案内人どこ行った？？？　</span><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #000000; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">そんな重傷人を医者のとこまで歩いて行かせる三淵さんって何なん？？？</span>　十兵衛そんな重傷負っててどうして手当ての申し出断ったん？？？？　と、頭が「？」でいっぱいになるし、<br />
その後、藤孝が訪ねてきて、感謝してる云々言われても、感謝してるならどうしてあんな仕打ちをしたし！？　とか思って、素直に話が頭に入ってこない。<br />
<br />
さらには、ここで美濃で戦が起こったことが分かり、三好さんとの絡みはほぼなくとんぼ返りすることになった十兵衛。で、強引についてくる駒。<br />
挙げ句、二人のドキドキお泊りシーンへ突入。萬平さんと化した十兵衛がおいで砲をぶっぱしたり、駒が「突然歌うよ！」したりしている間に今週の大河終了&hellip;&hellip;って、はあ？<br />
<br />
何なの？　なんでこんな駒まみれなの？　襲撃を受けた後の三好さん＆久秀の動きや、道三VS信秀の描写とか、強引にほっぽり出してまで描くようなこと？？？？？？<br />
<br />
てか十兵衛が、「寒いから一緒の茣蓙で寝よう」と招き入れていましたが、駒は一体いくつの設定なんでしょう？？？？？<br />
十兵衛がああ言ったってことは、幼気な子どもとしか見ていないってことですよね？　でも演じてるのが成人した女優さんだから何とも変な感じ。<br />
そして、なんかやたら長い&hellip;&hellip;という、間延びしてる。まあ、これは私が彼女のパートは全くいらないと思ってるせいもあるんでしょうけど&hellip;&hellip;いや。<br />
<br />
最近思うんですけど、このドラマなんか全体的にテンポが悪い気がする。分かりやすくすることを心掛けるあまり、説明が過剰過ぎるというか。<br />
例えば、映像で「本能寺」の札が掲げられた門が映ったというのに、十兵衛が「ここが本能寺うか？」と通行人に話しかけて、見れば分かるようなこと延々話し始めるとか。いや、それは十兵衛が門見上げるとこ映してくれるだけで十分だから。。。<br />
<br />
ということで、今回はいまいちでした。来週こそは武将の駆け引きをしっかり見せて&hellip;&hellip;と言いたいとこですが、次回予告見る限り、今度は十兵衛に想いを寄せる帰蝶の回になる模様。<br />
また主人公に恋する女の話？　勘弁してください＞＜<br />
　<br />
以下、雑感。<br />
<br />
・山路さん、相変わらず素敵な美声。<br />
<br />
・お前も供をしろと言われてついてく時、久秀なんでニヤッと嗤ったん？<br />
<br />
・能のシーンが出てきたことに地味に感動！　最近なかったよね！<br />
<br />
・盗み聞き姿も絵になる向井義輝様。<br />
<br />
・連歌の会が取り上げられるなんてと地味に感動！<br />
<br />
・三好さん襲撃隊の服装がやたらカラフル。忍ぶ気ゼロ！<br />
<br />
・落ちてる紅葉も真っ赤だよ！<br />
<br />
・三好さん、もっと強くてもいいと思うの。<br />
<br />
・ハセヒロのお色気で強引展開を誤魔化そうったってそうはいかんだからね！<br />
<br />
・大の男への見舞いの品が水飴という、プリティな趣味の久秀さん。<br />
<br />
・とりあえず、美濃のことは忘れていなかった十兵衛。そこはちょっぴり安堵。<br />
<br />
・やっぱり今回も負けてる高橋信秀。しかもさくっとナレ処理。彼の名誉挽回の機会はあるのか？！<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>雨月</name>
        </author>
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    <id>1gou2gou.blog.shinobi.jp://entry/2028</id>
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    <published>2020-02-16T21:29:50+09:00</published> 
    <updated>2020-02-16T21:29:50+09:00</updated> 
    <category term="大河「麒麟がくる」" label="大河「麒麟がくる」" />
    <title>義龍、今どうしてるだろう・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回の内容は美濃と尾張。今回は再び京。<br />
<br />
毎回がらりと舞台を変えてくる今年の大河。こんなふうに多面的に時代を描く大河とは長らく出会えていなかったので、概ね楽しく見れていますが、難を上げるとすれば、主人公・十兵衛の目的がいまだにはっきりしていないことでしょうか？<br />
<br />
鉄砲をがっつりばっちり学びたい！！　って気持ちはビシバシ伝わってきますが（笑）それ以外はどうも不透明&hellip;&hellip;というか、あまり関心がないんですよね、十兵衛。<br />
<br />
道三のことは嫌いなので、がっつり仕えたい！！　感ないし、<br />
<br />
主筋なのにタメ口聞けるほど仲がいいはずの義龍のことも、「俺は親父を追い落としてみせる＞＜その時は手を貸してね＞＜」だなんて重大告白された割には、その後ほったらかしだし、<br />
<br />
当然、熱烈アピールしてる駒たちにも無頓着。<br />
<br />
自分の進むべき道を模索してるような発言が何度もあるので、今はその時期なのだと思いはするんですけど、このままいくと、全体的にぼやーんとした感じになりそうな気がしないでもないので、十兵衛くんには早く確固たる目的を見つけてほしいところ。<br />
<br />
と、そういうとこが気になったりしましたが、今回もぼちぼち楽しく見れました。<span style="text-decoration: line-through;">駒のシーン以外&hellip;ぼそっ</span><br />
<br />
特に、この時点での銃の存在意義を示されたのが興味深かった。<br />
<br />
確かに、銃は戦では使えない。しかし、戦を避けるための抑止力には使える。ってね。<br />
こういうことや、「お互い銃百丁しか持たないことで手を打とう」「百丁もっ？！」という会話を入れておくことで、道三と信長の会見や、信長が銃を戦に実用化させたことのすごさがより明確になるので、こういう背景はぜひ丁寧にやっていってほしいなと思いました。<br />
<br />
以下、雑感。<br />
<br />
・銃が的に命中してはしゃぐモックン道三が可愛い。<br />
<br />
・十兵衛が回を重ねるごとに銃にのめり込んでいく。これはもはや尚さんという前世（もしくは来世？）の影響？（爆）<br />
<br />
・今回も冒頭からRPG感がすごい。<br />
<br />
・十兵衛のフットワークの軽さよ。<br />
<br />
・前回、織田の追っ手にイシツブテぶつけたってのに、マチャアキ先生、尾張から釈放されたんだ！<br />
<br />
・あー駒が十兵衛に惚れてる&hellip;&hellip;。。。（遠い目）<br />
<br />
・駒「とろいな、お前！！（怒）早く歩けないならついてくんな！！」<br />
　前々回「なんて素敵な薬草！　場所を教えて！」と手まで握っておいての、この熱い掌返し。<br />
<br />
・駒「私、実は京に帰りたくないの！　京は戦ばかりだし、ここにいたほうが！」<br />
　滅茶苦茶ストレートに「この家に置いてくれ！」と要求する駒。それに対して、<br />
　「ここも戦ばっかりよ？」と超絶笑顔で軽くいなすママンに噴く。<br />
<br />
・同居を軽く拒否られた怒りをぶつけられまくる可哀想な菊丸。<br />
<br />
・今回も京への路銀を出してくれるという道三に、今回は全額出してね！　と念を押す十兵衛。前回「実は半分は貸しただけ（てへぺろ）」言われたのがよっぽどトラウマになってた模様。<br />
<br />
・今回初登場義輝様。実に雅で品のある風情。しかし、実は武芸の達人。ギャップ萌え男子いいぞいいぞ！<br />
<br />
・藤孝の中の人、そこはかとなく武芸苦手感出すの上手いなあ。<br />
<br />
・腹の探り合い会話、いいわあ。。。<br />
<br />
・弾正さんの、溢れ出る女郎屋常連感。<br />
<br />
・女郎屋描写、昨今ではなかなか刺激的。<br />
<br />
・弾正さんは頼み上手。<br />
<br />
次回予告を見る限り、来週も京が舞台のよう。将軍家周りは楽しみだけど、駒&hellip;&hellip;来週も出張るの&hellip;&hellip;。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>雨月</name>
        </author>
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    <id>1gou2gou.blog.shinobi.jp://entry/2027</id>
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    <published>2020-02-13T18:14:56+09:00</published> 
    <updated>2020-02-13T18:14:56+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ（商業）" label="お知らせ（商業）" />
    <title>「溺愛社長と子育てスケッチ」本日発売！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">本日より、「溺愛社長と子育てスケッチ」発売です。</span><br style="color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,&amp;quot; ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;" /><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"> よろしくお願いいたします！<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,&amp;quot; ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: large; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><strong>タイトル　：『溺愛社長と子育てスケッチ』</strong></span><br style="color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,&amp;quot; ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;" /><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"> </span><span style="color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,&amp;quot; ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: large; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><strong>&nbsp;</strong></span><br style="color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,&amp;quot; ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;" /><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"> </span><span style="color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,&amp;quot; ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: large; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><strong>イラスト　：　明神翼先生</strong></span><br style="color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,&amp;quot; ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;" /><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"> </span><span style="color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,&amp;quot; ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: large; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><strong>&nbsp;<br />
　　 　　<br />
<br />
<br />
　　　　<img alt="" src="//1gou2gou.blog.shinobi.jp/File/5e8af4f6.jpeg" /><br />
<br />
</strong></span><br />
</span></span>
<div style="color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,&amp;quot; ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px; padding: 0px; margin: 0px;"><strong><span style="color: #339966;">『　一目惚れだ。すごく可愛くて&hellip;&hellip;天使だと思った　』</span></strong></div>
<div style="color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,&amp;quot; ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px; padding: 0px; margin: 0px;"><strong><br />
<br />
【あらすじ】</strong><br />
<strong>妖怪が見える漫画家の莞介に起きた、2つの出来事。1つは、大企業の社長になった幼馴染みの久瀬との再会。もう1つは、羽の生えた赤ちゃんを拾ったこと！　途方に暮れる莞介だが、久瀬の提案で、同居して一緒に子育てをすることに。久瀬には、楓と名付けたその子が見えないけれど、家族のように暮らし始める。昔と変わらず、人と違う自分を受け入れてくれて、頼れる彼に惹かれていく莞介は――!?</strong></div>
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><br />
<br />
お久しぶりの現代もの。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">最近、いつも命がけで生きてる人たちばかりの話を書いていたせいか、「おむつどうしよう！」とか「赤ちゃんに何食べさせてあげよう！」とか、平和過ぎる！！　と、一々戸惑ったのは内緒。</span><br />
<br />
<br />
今回のメインテーマは「子育て」ですが、裏テーマは景色。<br />
<br />
本来見えないはずのものが「視える」莞介と「視えない」久瀬。<br />
家族の中で、自分だけ久瀬に「見てもらえない」ふうちゃん。<br />
<br />
同じ景色を見ることができない切なさ。見ることができないからこそ得られる喜び。<br />
<br />
そういうものを何となくでも感じ取っていただけたら幸いです！<br />
<br />
<br />
とはいえ、今回は平和な世界で（当社では稀！）穏やかに可愛く子育てに勤しむ二人と妖怪たちのわちゃわちゃや、二人のいちゃいちゃをのんびり楽しんでいただけたらと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">もし、興味を持っていただけましたら、この可愛さいっぱいの素敵イラストを目印に書店にてお買い求めいただけますと幸いです！<br />
</span><br style="color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,&amp;quot; ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;" /><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; font-family: Arial,Helvetica,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 13.06px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"> </span><br />
どうぞよろしくお願いいたします！<br />
<br />
</span><div style="clear:both"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>雨月</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>1gou2gou.blog.shinobi.jp://entry/2026</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://1gou2gou.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%80%8C%E9%BA%92%E9%BA%9F%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%80%8D/20200209" />
    <published>2020-02-09T21:19:03+09:00</published> 
    <updated>2020-02-09T21:19:03+09:00</updated> 
    <category term="大河「麒麟がくる」" label="大河「麒麟がくる」" />
    <title>大河のハセヒロキャラはホントに銃がお好き</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先週は美濃内情回でしたが、今回は光秀が農民に化けて尾張潜入というなかなかファンタジー溢れる内容。しかも、オリキャラ・マチャアキ先生、菊丸が出張ってることもあり、気を抜くとかなりどっちらけな回になったと思いますが、今回もなかなかに楽しめました。<br />
<br />
尾張に潜入？　分かってるわ！　どうせ、ここで吉法師に会わせるんでしょ！　という、大多数予想を裏切り、竹千代に会わせたり、本能寺の名を出してくるとこがねえ。こういう外し方はとても好みです。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">（あと、竹千代坊やを連れて、ママに逢いに行かないのもよかった。最近の脚本なら絶対連れてってる）</span><br />
<br />
で、信長よりも先に家康に会わせた意味は何だろう？　とか、考えてみたり。家康が麒麟を呼んだ男だから？　それとも、光秀＝天海エンドの布石？<br />
<br />
それから本能寺。ただポンッと名前出すだけではなくて、火縄銃や京の情勢と絡めるきっかけにしているのが面白い。<br />
来週、光秀はまた京に行くようですね。しかも、剣豪将軍や未来の親友も出てくる様子。これは楽しみ。<br />
<br />
そして、地味にじわじわ来たのが、道三が火縄銃に大層興味津々なこと。<br />
それを義龍に任せたということは、義龍のこと結構期待してるんじゃ？　それなのに、義龍は「父上は銃に全然興味ない。どうでもいいから、どうでもいい俺に任せたんだ＞＜」ですからねえ。<br />
十兵衛は、このことをどう想ったのかなあ。で、義龍に話すのか。でも、あの義龍だと「慰めなんかいらないよ＞＜」「そんなことないやい＞＜」とか言いそう（苦笑）<br />
<br />
<br />
あとは&hellip;&hellip;マチャアキ先生が思った以上に一筋縄ではいかないキャラだったのもよかったです。<br />
<br />
初回では結構青いこと言っていましたが、道三との対峙、信秀との対峙と、それぞれ食えない感じがよく出ていて、腹の探り合いが楽しかった。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">駒は相変わらずでしたｇ&hellip;</span><br />
<br />
もう一人出張っていた菊丸も&hellip;&hellip;こちらはまた、別ベクトルで楽しませてくれました。<br />
まず、こいつ絶対ただの農民じゃない（爆）<br />
<br />
失敗したら命はないミッションに、説明もされず強制参加させられたというのに、一切取り乱さないし&hellip;&hellip;十兵衛を助けてくれたイシツブテ。あれ、どう考えても菊丸の手の者でしょう？（&larr;これで違ってたら相当恥ずかしい）<br />
<br />
やっぱどっかの乱破かなあ。でも、それなら十兵衛のそばにいて、十兵衛に付き合ってくれたり助けてくれるのかは謎。<br />
<br />
ただ、当時の三河の窮状を切々と語るところは、いやに心が籠っていたので、三河ゆかりの方？？　とは思うんですけど&hellip;&hellip;このキャラをどう決着つけてくれるのか、先が楽しみ。<br />
<br />
その他雑感。<br />
<br />
・十兵衛、先週一発でひょうたん打ち抜いたのは、ビギナーズラックだった模様。<br />
<br />
・ハセヒロさんは大河においては、銃を研究せずにはいられない。<br />
<br />
・今週も道三、通常運転。<br />
<br />
・帰蝶さんの片膝立てが気になる。<br />
<br />
・道三に無茶ぶりばかりされたせいなのか、農民の菊丸を「失敗すれば死」という超危険ミッションに何も知らせず同行させる鬼畜な十兵衛。<br />
<br />
<span style="text-decoration: line-through;">・十兵衛の農民姿&hellip;&hellip;艶めかしい白い肌と鎖骨にしか目がいかない（&larr;）</span><br />
<br />
・白過ぎるハセヒロさんの隣で、日焼けメイクがきつい菊丸。シゲル・マツザキの兄弟です★と言われたほうがしっくりくる。<br />
<br />
・蹴鞠や和歌の重要性をさらりと示すの好き。<br />
<br />
・あのすごろくは、「平清盛」からのもの？！<br />
<br />
・竹千代ちゃんの攻めすぎな衣装の色。<br />
<br />
・竹千代「干し柿なんかで、伊賀越えのこと帳消しにできると思わないで！！」<br />
<br />
・竹千代「干し柿美味しい！」佐吉「柿などごめん被る！　痰の毒じゃ！」<br />
<br />
<span style="text-decoration: line-through;">・十兵衛「あのイシツブテに助けられ&hellip;」はだけた胸元から見えそうで見えないチクビから目が離せｎ&hellip;略</span><br />
<br />
・織田の追っ手に手向かったり、イシツブテぶつけたり&hellip;&hellip;マチャアキ先生はそのあと、無事に帰れたの？？？]]> 
    </content>
    <author>
            <name>雨月</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>1gou2gou.blog.shinobi.jp://entry/2025</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://1gou2gou.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%EF%BC%88%E5%95%86%E6%A5%AD%EF%BC%89/20200207" />
    <published>2020-02-07T17:21:11+09:00</published> 
    <updated>2020-02-07T17:21:11+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ（商業）" label="お知らせ（商業）" />
    <title>「溺愛社長と子育てスケッチ」表紙紹介</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>先日お知らせしました、ダリア文庫様から出していただける２月１３日発売予定の「溺愛社長と子育てスケッチ」の書影が公開されました！<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="font-size: large;"><strong>タイトル　：『溺愛社長と子育てスケッチ』</strong></span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>&nbsp;</strong></span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>イラスト　：　明神翼先生</strong></span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>&nbsp;</strong></span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>発売日　　：　２月１３日（木）</strong></span></div>
<div><br />
&nbsp;</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<img alt="" src="//1gou2gou.blog.shinobi.jp/File/5e8af4f6.jpeg" /> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #339966;">『　一目惚れだ。すごく可愛くて&hellip;&hellip;天使だと思った　』</span></strong></div>
<div><strong><br />
<br />
【あらすじ】</strong><br />
<strong>妖怪が見える漫画家の莞介に起きた、2つの出来事。1つは、大企業の社長になった幼馴染みの久瀬との再会。もう1つは、羽の生えた赤ちゃんを拾ったこと！　途方に暮れる莞介だが、久瀬の提案で、同居して一緒に子育てをすることに。久瀬には、楓と名付けたその子が見えないけれど、家族のように暮らし始める。昔と変わらず、人と違う自分を受け入れてくれて、頼れる彼に惹かれていく莞介は――!?</strong></div>
<div><br />
ご覧ください！　この「愛くるしい」がパンパンに詰まった素敵イラスト！</div>
<div><br />
久瀬がいつも「天使ｖ」と思っているのも納得の、ふんわり美人さんな莞介と、一部の隙もないほどキラキラスパダリな久瀬。いやあ、二人ともなんと麗しい。</div>
<div><br />
そのほか、ぷっくりほっぺが何とも愛らしい赤ちゃんは勿論のこと、画面下にいる妖怪たち。<br />
この子たちは、主人公・莞介の同居人である、猫又ちゃんと狛犬兄弟です。<br />
赤ちゃんの子育てを助けるためセレブ生活に目が眩んで莞介とともに、久瀬の許にやってきます。<br />
この子たちも表紙に登場させてくださって、明神先生には感謝感謝です。<br />
<br />
また、色っぽい口絵をはじめ、中のイラストも、どれも細部に至るまで綺麗に仕上げていただいて&hellip;&hellip;明神先生、本当にありがとうございました！<br />
<br />
<br />
</div>
<div>さて、お話の内容ですが、話は莞介が十二年前の引っ越しで音信不通になっていた幼馴染の久瀬と再会するところから始まります。<br />
<br />
普通の人には見えないものが見えるようになったせいで孤独だった自分に唯一寄り添ってくれた親友との再会に、莞介は胸を躍らせるわけですが、いざ再会してみると&hellip;&hellip;あれ？　久瀬何だか様子が可笑しくない？　と、違和感を覚える莞介。</div>
<div><br />
そんな矢先、道端で赤ちゃんを拾う莞介。しかし、その赤ちゃんは羽が生えているうえに、普通の人間には見えないし、声も聞こえない。<br />
<br />
こんなん頼るどころか、相談もできません。莞介だけが見える妖怪たちの存在を信じてくれている久瀬以外には。</div>
<div><br />
なので、莞介は久瀬に頼ることになるわけですが、いくら信じているとは言っても、久瀬には赤ちゃんが見えないし、声も聞こえない。<br />
<br />
これでどうやって子育てしていくの？？　&hellip;&hellip;云々。</div>
<div><br />
ということで、この話は子育て主軸にやっていくわけですが、莞介が違和感を覚えたように、久瀬、訳ありです。他にも、この表紙イラストからは想像できない要素を色々持った方ですが&hellip;&hellip;そこは読んでからのお楽しみということで。<br />
<br />
ただ、初めて出逢った時から莞介のことを帯の台詞のように思ってる方なので、甘い仕上がり&hellip;&hellip;のはず！（あくまで当社比）</div>
<div>もし、興味を持っていただけましたら、このキラキラ麗しい素敵イラストを目印に書店にてお買い求めいただけますと幸いです！<br />
&nbsp;<br />
と、そんなこんなで発売までもう一週間。<br />
本にしていただけるのはこれで１５回目！　本当にありがたいことです。<br />
&nbsp;<br />
そうして、今回もやっぱりドキドキしっぱなし＞＜</div>
<div></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>雨月</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>1gou2gou.blog.shinobi.jp://entry/2024</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://1gou2gou.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%80%8C%E9%BA%92%E9%BA%9F%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%80%8D/20200207" />
    <published>2020-02-02T06:51:30+09:00</published> 
    <updated>2020-02-02T06:51:30+09:00</updated> 
    <category term="大河「麒麟がくる」" label="大河「麒麟がくる」" />
    <title>志村！　うしろうしろ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>モックン道三のしたたかさと伊右衛門毒茶で湧いた先週大河。今回は逆にモックン道三の欠点指摘回でありました。<br />
<br />
初回、前回から、美濃はまとまりがない。兵が集まらない。戦の最中、または道三の謀が功を奏して織田軍に勝った後でさえ、家臣たちの道三を見る目が非常に冷ややかだったり&hellip;&hellip;と、ちょいちょいそれっぽい要素を見せてきてはいましたが、<br />
</div>
<div>確かにねえ&hellip;&hellip;「操り人形に毒は盛りませぬ」なんて面と向かって言っちゃうようなこの人について行きたいかと言われると、全力でお断りしたい（笑）いつ後ろから刺されるか分かったもんじゃねえ！　とか思っちゃう。<br />
</div>
<div>たとえ、本当はそう思っていても誤魔化すか、上手く宥めすかしつつ、懐柔していくのが名将なんでしょうが、義龍曰く、道三は力と恐怖で虐げるばかり。<br />
<br />
そんな道三には誰もついて行かない。先はない。だから、自分が代わりによい国を作りたい！　と、キラキラお目目で語る義龍。</div>
<div><br />
これがねえ。道三を追い落として！　とか、俺の真の親父は土岐様！　とか、物騒なこと言ってても、道三を殺す気は全然ないように見える&hellip;&hellip;てか、道三のこと実は好きだろう、義龍！<br />
パパを隠居に追い込んでバリバリ働く立派な自分を見せれば、パパは僕を認めてくれるはず！　とか思ってない？<br />
それくらい、ピュアピュア&hellip;&hellip;パパ大好きに見えちゃうんだけど、実際はどうなんだろ？　<span style="text-decoration: line-through;">私が英明可愛いな！　と思い過ぎるゆえの幻覚？ｗ</span><br />
<br />
で、そんな義龍を道三がどんな目で見ているのかが気になるところ。義龍が自分のことをどう思っているのか分かっているだろうに、今は沈黙。</div>
<div>この先どういう手を打ってくるのか、そのへんも期待。<span style="text-decoration: line-through;">というか、今日の道三様は完全にホラー（爆）</span><br />
</div>
<div>十兵衛も&hellip;&hellip;道三打倒を語る義龍をどう想ったんだろうなあ。。。<br />
ずっと、道三が嫌いだと言ってきましたが、義龍に造反の話を聞かされた時はかなり微妙な表情でしたよね。それは血気にはやる友を案じているのかそれとも&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<span style="text-decoration: line-through;">あと、これは完全に私の趣味ですが、冒頭の駒のくだりや、駒や帰蝶たちによる女子会などは正直ダレた。そして長い。。。</span><br />
<span style="text-decoration: line-through;">こういうシーンはできるだけ短くしてくれるとありがｔ&hellip;</span><br />
</div>
<div>以下、雑感。<br />
</div>
<div>・今回出番がかなり多かった帰蝶様。これ全部撮り直したのかと思うと戦慄。とはいえ、今回の帰蝶様はなかなかいい感じでした。この調子で頑張っていってほしい。<br />
<br />
</div>
<div>・岡村さん、一目惚れの演技、なかなか上手ねえ。でも&hellip;&hellip;菊丸がただの農民とはどうしても思えない。ちょいちょい動きが可笑しい（訓練する兵の動きを見に行ったり）どっかの乱破じゃないだろな。<br />
</div>
<div>・子どもの頃から医者の弟子してたくせに、駒の包帯の巻き方が明らかに可笑しい。</div>
<div><br />
・すごろくで５１回全部帰蝶に負けた十兵衛。だってほら、この人籤運悪いし&hellip;&hellip;というか、５１回もよくやったな！</div>
<div><br />
・人間に化けた狐と人間が結婚して子供を作ったけど云々&hellip;&hellip;こういう話っていつも思うけど、人間と狐の合いの子なのに、なんで普通の人間として生まれてくるの？？？（&larr;ドラマ関係ねえ！）<br />
<br />
・昔話で言えば、草刈昌幸が語る「桃太郎」は秀逸やった。<br />
</div>
<div>・駒が話す「手の大きなお侍」って十兵衛の父親な気がしてならない。次点は道三。</div>
<div><br />
・頼芸さんの鷹ばかり描く理由の解釈好き。</div>
<div><br />
・鼻歌交じりに娘婿殺しておいて、殺しただろう？　言われたら、「私が？！」と大げさに驚いてみせる&hellip;&hellip;今回も素晴らしく白々しいモックン道三。</div>
<div><br />
・道三様が見てる。。。。</div>
<div><br />
・三芳野の清々しいほどの愛人っぷりよ。</div>
<div><br />
・初登場、平手の爺。うーん、この爺は若の乱心ぶりを嘆いて諌死する感じには見えないぞ！　別の解釈を用いるのかしらん？　</div>
<div><br />
・やはり義元は優雅じゃないとね！</div>
<div></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>雨月</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>1gou2gou.blog.shinobi.jp://entry/2023</id>
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    <published>2020-01-26T06:28:28+09:00</published> 
    <updated>2020-01-26T06:28:28+09:00</updated> 
    <category term="大河「麒麟がくる」" label="大河「麒麟がくる」" />
    <title>（毒殺に）選ばれたのは伊右衛門でした</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>先週は世界観、主人公の説明回だった「麒麟がくる」<br />
<br />
</div>
<div>第二回はがっつり戦回。しかも、珍しい市街戦ということでなかなか見ごたえがありました。<br />
<br />
迫力もありましたし、乱波が城内に入り込んでいることを逆手に取った謀や、戦場から引く時の難しさを表現したことなどもよかったし&hellip;&hellip;何より一番よかったのが「日常感」</div>
<div><br />
殺し合いをしているというのに、どこか深刻さがない。<br />
<br />
信秀なんか、家臣をたくさん失い、あんな落ち武者スタイルになるほど大敗したというのに、「城に帰って寝よ！」ですからね。<br />
<br />
戦ばっかりしてるから慣れちゃってるってのがね。このあたりは、あまり描かれないところなので、なかなかに面白かった。</div>
<div><br />
それから、主要メンバーの甲冑姿。これがもう眼福。</div>
<div><br />
蒼を基調とした十兵衛の甲冑姿、赤基調の義龍の甲冑姿&hellip;&hellip;そして、貫禄の黒のモックン道三。<br />
立ってるだけでも惚れ惚れ。</div>
<div><br />
で、今回も気持ちいいくらい人を斬りまくる十兵衛が素敵。<br />
<br />
本当は刀であんなにばっさばっさ斬れるわけないけど格好いいからいいねん！（&larr;）これからもばっさばっさと斬っていってほしいところ。<br />
<br />
</div>
<div>とはいえ、借金背負いたくないから「侍大将！　侍大将！　首置いてけ！」と斬り殺しまくっていたのに（籠城するから引けと言われた時に、「俺の借金はどうなる？！」と激怒したのも受けたｗ）、叔父さんそっくりの敵に対峙して怯み、そのことで悩むところもよかった。<br />
<br />
前回も「武士の誇り」を大事にしているところが窺えましたが、今回も&hellip;&hellip;これがこのドラマの光秀という男なのだと言う積み重ねがされていくようでいい感じ。</div>
<div><br />
と、主人公もよかったのですが、今回はとにもかくにもモックン道三！<br />
<br />
今回も立ち居振る舞いが全部格好良くて惚れ惚れしましたが&hellip;&hellip;サブタイが「道三の罠」だけあって、道三先生の罠が目白押し。</div>
<div><br />
・道三「金は出してやると言ったな？　あれは嘘だ。半分返してね★侍大将の首二つでも可★」</div>
<div><br />
・道三「落とし穴掘ってました★」</div>
<div><br />
・道三「酒を飲めと言ったな？　あれは嘘だ。本当は水です★」</div>
<div><br />
・道三「籠城すると言ったな？　あれは嘘だ。突撃ーっ★」</div>
<div><br />
・道三「今日はゆっくり語り合いましょう？　まずはこの茶をどうぞ。毒入りだがなああ！！！！！！！！」</div>
<div><br />
さらに、「わしは信秀のことは何でも知っている。やつの閨のことまでな！」とねっとり言うとことか、蝮と言われて、蛇のように舌なめずりしてみせるとことか、歌いながらもがき苦しむ娘婿を眺めるとことか&hellip;&hellip;惚れ惚れしました。</div>
<div><br />
まあ、一番燃えたのは、娘婿に「父親が卑しい油売りの分際で！」と罵られ、場の空気が凍り付いたとこですが。<br />
<br />
この時、道三は背中を向けていて顔は見えないんですが、それでも激怒した空気が伝わってきたのがすごいし&hellip;&hellip;親父を馬鹿にされて切れる息子というシチュに弱いからかなりぐっときました。</div>
<div><br />
冒頭歌っていたのは、ラストシーンのリハーサルだったのか！　とか、帰蝶が婿をあんなにずけずけ非難したのは、単なる出しゃばりではなく、道三に婿の命乞いをしてたのかな？　とか、後になって色々分かるしかけも面白かった。<br />
<br />
</div>
<div>それから&hellip;&hellip;こんな、一見隙のなさそうな道三も家臣団をまとめきれてはいない感じ。ここから、あの人のいいお坊ちゃんな義龍がどんな変貌を遂げて、この道三を倒すのか今から楽しみでしかたない</div>]]> 
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    <author>
            <name>雨月</name>
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    <id>1gou2gou.blog.shinobi.jp://entry/2022</id>
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    <published>2020-01-19T22:02:43+09:00</published> 
    <updated>2020-01-19T22:02:43+09:00</updated> 
    <category term="大河「麒麟がくる」" label="大河「麒麟がくる」" />
    <title>色彩がとにかく鮮やか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[題材は明智光秀。脚本は太平記の方！　ということで、発表時からそわそわしておりました今年の大河。<br />
記念すべき第一話だったわけですが・・・<br />
<br />
まず、とにかく思ったのが、色彩の鮮やかさ。<br />
背景から衣装に至るまで、目の覚めるような色調。ここまでなのは今までになかったので、かなり印象に残りました。というか、面食らった。<br />
まあ、これは回を重ねていくごとに慣れていくかな？<br />
<br />
それと、今回はかなりアクションシーンに気合が入ってる感じ。そして、盛大に家を焼く！<br />
そういや、「太平記」も主人公が闘犬と戦ったり、毎週家が燃えたりしていたなあとしみじみ（笑）<br />
<br />
で、問題の内容ですが、今回は世界観の紹介、触り程度だったので、まだ何とも言えない感じかなあ。<br />
ただ、オリジナルキャラ・マチャアキ先生エピが妙に長いのが気になりました。<br />
主題である「麒麟」を語らせるためなのは分かるけど、どうしてこいつらにこんなに時間を割くのか。こいつらがこれからも出張って来るようなら、うーん。。。<br />
<br />
と、不安要素もありましたが、概ねはいい感じ。というか、安心感がありました。<br />
<br />
<br />
今回はオリジナルストーリーでしたが、話にそこまで無理はなかったし、<br />
十兵衛の旅を通して、当時の庶民がどんな暮らしをしていたかを示しつつも、<br />
最近の大河主役がやりそうな無駄な横道（通りすがりの売られていく村娘たちを救出しようとするとか、久秀ちゃんに有り金全部取られちゃった＞＜どうしよう＞＜みたいな、どうでもいいすったもんだとか）に逸れることも少なかった。<br />
<br />
十兵衛の一番の目的が天下泰平ではなく、とにかく自分の領地を守りたいというのもいい。<br />
やっぱり領地を治める武士の一番はそうでないとね！<br />
<br />
あと、とりとめのない雑感として・・・<br />
<br />
<br />
・始まり方がグラディエーター。<br />
<br />
・全員馬に乗ってるなんて、なんとリッチな野盗たち！<br />
<br />
・エェ&hellip;&hellip;今年の戦国武将さんも鷹じゃなくて小鳥を愛でるの？（困惑）<br />
<br />
・西村さんの「黙れ！十兵衛」は絶対狙ってる。<br />
<br />
・モックンから溢れ出る信長オーラ。<br />
<br />
・道三「お前、これ覚えるのに七年かかって&hellip;」義龍「七年じゃないもん！　六年だもん＞＜」<br />
　義龍からそこはかとなく漂う萌えキャラ臭。<br />
<br />
・銃について熱く語る十兵衛。前世&hellip;&hellip;てか来世？（八重の桜の尚さん）も、銃が大好きだったよね。としみじみ。<br />
<br />
・十兵衛、船に乗って一人タイタニックごっこ！<br />
<br />
・隠しきれない明夫の美声。<br />
<br />
・こうしてみると明夫、お父さんに似てるなあ（しみじみ）<br />
<br />
・どんな爆死を遂げてくれるのか、しょっぱなから期待を高めてくれる久秀ちゃん。<br />
<br />
・道三をべた褒めする久秀の図。なんか笑える。<br />
<br />
・【速報】今回の主人公は酒癖が悪い！！<br />
<br />
・銃を手に入れてカエルのように飛び跳ねて喜ぶ十兵衛。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #000000; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">前世&hellip;&hellip;てか来世？（八重の桜の尚さん）も、銃が大好きだったよｎ&hellip;略<br />
<br />
・「秀吉」の村上光秀の印象が強いせいか、十兵衛が火縄銃担いだらめちゃくちゃ&hellip;&hellip;これや。これが光秀やあとか思う。<br />
<br />
<br />
ということで、今回はまずまず。次回は早速道三VS信秀の戦回のようなので楽しみです</span>。<br />
]]> 
    </content>
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            <name>雨月</name>
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