壱号ブログ
雨月のブログです。BLサイト「イチゴウニゴウ。」運営中。
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とうとう湿布のお世話に(号泣)
今日放送されていた動物の番組を見ていた母が、
母「あの、地上に降ろされたナマケモノ。筋肉痛になってもがいてるあんたにそっくりね(爆)」
そいつぁ、酷過ぎないか? おっかさん。
10月12日10:27 雨月様、こんにちは。稲刈りお疲れ様でした。「復讐者」千ちゃんの体には~… の方
拍手&コメント、そして、労いのお言葉、ありがとうございます。千ちゃんの体に明亮の血大量投入……これが、作用して千ちゃんも少しは理性的に……なればいいんですけどね(苦笑)確かに千ちゃん視点に比べ、明亮さん視点の方が安定感があって読むのは楽でしょうね。ただ、千ちゃん視点では悩まなくても良かった(または綺麗にスルーしてきた)色々な処で頭を痛めなくてはならなくなりますが。さてはて、これからどうなりますやら(←お前が言うな!)
「ギリシャ海のささやき(課題)」いつもとても面白いサイトを教えて下さってありがとうございます。あの後、私も明亮さんたちで試してみましたが「千崎は歌は下手だが、あの時の声はぜっぴn…略」とか出てきて爆笑してしまいましたw
信じられるか?
これ、大河ドラマのプロデューサーが言った言葉なんだぜ?
……って、ホントに言ったんですか? こんなこと。大河Pともあろう方が…。
(他にも、「兼続は戦に負け、多くのモノを失ったが家族は守れた」なんてとんでも発言したようですが)
いやね、嬉しいって気持ちが分からないことはないんですよ? 自分の作ったモノが他人に影響を及ぼしたんですからね。嬉しくない訳がない。
ただ、一言言いたい。
あんた、家康公を何だと思ってるんだ。
私はてっきり、家康と敵対していた直江兼続を主役にしてるから、今回は敢えて家康を悪く描いているのだと思っていたのですが……家康を完全悪だとでも思ってるんですか?
百年続いた戦国の世を終わらせ、泰平の世を築いた偉人ですよ?
彼の子孫の方も、彼を尊敬してるファンもいっぱいいるんですよ?
などと、思っていたら……、
「関ヶ原で勝った徳川は、結局二百何年で滅んだわけですよ。でも上杉が掲げた義と愛というのは今の世にも生きているんですよね」(by K松大先生)
……ナニ、コレ。怖い!!
正気ですか?
「結局二百何年で滅んだ」って……それがどれだけの偉業だと思ってるんですか。世界を見ても、戦もなく260年続いた政権なんて殆ど類を見ませんよ。
ってかこれ。まるで、いくら業績を上げようと、義がなければクズだみたいな言い草ですが、上杉に義はあったが、家康には何もなかったって言うんですか?
……まぁ、本気でそんなこと思ってるからこそ、
家康は征夷大将軍に任じられ、江戸に幕府を開く。景勝と兼続は家康の求めに応じて謁見することを決める。反対する実頼に、兼続は今は生き残ることが上杉の義である、と諭す。
江戸に入った景勝のもとに、菊姫が病に倒れたとの知らせが入り、景勝は急きょ伏見へ向かう。
江戸では、兼続が家康に謁見。景勝がいないことを責める家康に、兼続は親子や夫婦がお互いを思いやる心なくして天下を治めることはできない、と返す。
この大先生は、家康が信長にいちゃもん付けられて妻子を殺した話を知ってるんでしょうか? もし、知っていて、こんな話を作ったんだとしたら…、
奥さんや子どもを殺すなんてサイテー! そんなことしてまで自分の欲が大事なの? いくら天下人になったからって、自分の家族も大事に出来ない男なんて、クズよ!!
とでも、解釈したんですかね。
……嫌だったに決まってるじゃないですか。
家康がどれだけ長男を可愛がって期待してたと思ってるんだ。奥さんだって、不仲ではあったけど、殺したい訳がない。
だから、物凄く悩んだに違いないんです。もしかしたら、信長と一戦交えようかとさえ、思ったかもしれません。
それでも家康は妻子を斬った。家を守るために、家臣を殺さないために。
これの何処に義がないって言うんですか。
まぁ、御家の存続を賭けた大事な会見があろうと、女房が病気ならドタキャンしても構わないなんて「家族(私事)>>>>(超えられない壁)>>>>御家(公事)」思考回路の主従には分からないでしょうけどね。
というか、これこそが、トップに立つ者の本来あるべき姿なんですよ。私情を捨て、時には家族を犠牲にしてまで、御家のために全て捧げ、堪え忍ぶ。
他の武将たちだって同じです。信長も政宗も……みんな家や家臣を守るため、懸命に戦ってきたんです。
そして、そんな主だからこそ、家臣たちも命を懸けて、奉公したんです。
それなのに、このドラマにはそこに義も愛も何もないって言う。しかも、上から目線で「家族や友達を大事にしろ」と説教までする。
(本能寺で謙信が信長に駄目出し、断腸の思いで父を見殺し、弟を殺した政宗に「家族が互いを大切に想い合っていれば、殺し合うことなんてなかった」と説教…etc)
……前々から、この制作者たちは、歴史には何の関心もないから、こんな好き勝手なことが出来るんだと思ってました。が、思い違いでした。
この人たちは、歴史を……いえ、私事を捨ててまで、責務に生きた男たちの生き様を軽蔑しているんですね。
どうりで、……こんなに不快になる訳だ。
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