壱号ブログ
雨月のブログです。BLサイト「イチゴウニゴウ。」運営中。
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- 2007.05.20 平蔵、何処までいくんだろう…
- 2007.05.13 あの歌、晴信はわざと下手に書いたのか、本気で下手なのか…
- 2007.05.06 寧々さん、ご冥福をお祈りいたします(涙)
- 2007.04.29 勘助、ミツやんがホント好きだったんだな(しみじみ)
- 2007.04.22 平蔵確保シーンは微笑ましかった(←?)
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平蔵、何処までいくんだろう…
やっと、田植え終わりました。
あ~足が痛い!!!!!そして、明日が恐ろしい
さて、今週の大河。
今回も勘助をたらし込みまくっていた晴信さん。
もう、彼は本当に勘助のツボを熟知しすぎです。ますますメロメロにさせちゃって、恐ろしい子!
が、そんな晴信さんも由布姫には手を焼いてるようで。
ってか、晴信と勘助が由布姫の話をしてる時はなんか笑えます。
睦み合ってる時は凄いのに…って、晴信さん、正直すぎです(笑)
で、その由布姫。やっぱり難しいお人です。
もう、一体何がしたいんだか!やたら、勘助にだけ声が優しい気もしますが、これなんかの策略??
そして、三条さんとの駆け引きもまた凄い!ってか、三条さんが何処まで本音で向き合ってるのか定かではありませんが……さてはて、どうなることやら!
因みに、諏訪が終わったからちょっとくらい、上杉出てこないかなとか思ってましたが、まだ出てこない!もう五ヶ月も経ったのに、ちらりとも出てきやしない!
一体、いつまで焦らすんだろう(遠い目)
あの歌、晴信はわざと下手に書いたのか、本気で下手なのか…
ということで、今回はひたすら武田夫婦の話でしたねぇ。
三条さん、切な過ぎです。晴信のため(ってか晴信に嫌われないために?)大切な笛をあげて、晴信に尽くしてくれってねぇ…。本当に悲壮なお姿でした。
で、今回ばかりは勘助に少しむかっときてしまいました。
いくら三条さんとは仲が悪かったり、由布姫が大事だったり……とは言え、「あんた、姫に何するか分からないから逢わせられない」ばりに前に立ちふさがったり、あげた笛を調べたり……あれは酷い。
侍女が怒鳴りつけてやる気持ちも分かるってもんです。
そして、とうとう由布姫と対峙した晴信ですが………ホント、さすがです。
三条さんが嫁いできた時に見せた器量のでかさをここでも見たような感じでした。
一人であることを捨てた故に、独りになった…。
この言葉は重い。
当主としての苦しさが垣間見えました。
あと、由布姫を助けた一番の功労者は勘助であると教えるところも凄い。
あそこで勘助を出すか、と。
晴信は勘助の由布姫への思いを察してふうでもありましたし、いやいやこの人は何処までも深い人です。
ってか、何処まで見抜いてんだか…。
とりあえず、今回見終えて……どうか、武田夫婦の仲が悪くなりませんように、と!
寧々さん、ご冥福をお祈りいたします(涙)
甘利さん、そして奥さんの晴信を思うが故の行動が酷く切なかったです。
お咎め覚悟で由布姫を晴信から遠ざけようとした甘利さん。
武将の妻なのだからと嫉妬心を抑え、会いに来た奥さん…。
どちらも本当に切なかった。
けれど、この二人の真意をちゃんと汲み取ったあたり、ホント由布姫、聡明でらっしゃる。
あの頭のよさが災いにならなければよいですが……。
ってか、晴信。あの人たらしテクは何なんですか?
尋常じゃありませんよ?
戦国武将の人たらしの代名詞と言えば、秀吉!ってなイメージでしたが、どうしてどうして……秀吉とは違ったタイプの人たらしですよ、彼は。
特に由布姫にわざと下手に詠んだ歌を渡したあたりなんて、鳥肌モン!
あんなにふて腐れて(?)にこりともしなかった由布姫並びお付きの方々全員を笑わせたんですからね。
恐ろしい男だ!!!
来週、とうとう由布姫、武田家上陸ですが(そんな台風みたいな…)どうなることやら。
勘助、ミツやんがホント好きだったんだな(しみじみ)
しきりに昨日、又百萌えを語ったせいで、私の中で再び又百熱再燃!
萌の赴くまま、SS探してみましたが………あんまりない(涙)
うーん、微妙にブーム過ぎてるからなぁ(泣)
さて、今週の大河。
乱世が女性をいかに翻弄してきたのかが、色濃く出た回でしたね。
完全に寧々さんが壊れてしまわれて(泣)
乱世のならいとはいえ、泣き喚くでも何でもなく、ただただ柔らかい笑顔で「可哀想」と繰り返すさまが痛々しくて仕方ありません。
そして、最終的に息子さえ、戦場に取られてしまうところなどねぇ…本当に不運。
この方の心が救われる日は来るんでしょうか?
そして、由布姫。この方を辛いですね。
しかし、由布姫に至っては彼女より、勘助の方がずっと痛々しく思えてしまって…。
だって、あの時。一人の女として自由に生きていけばいいという言葉に嘘はなかったし、あの由布姫を襲った野党も勘助が雇ったものではないと思うんですよね。
それなのに、自分を最低の悪者に貶めてまで、晴信を立てて、晴信に由布姫の幸せを託す様がねぇ…。
そこまで影に徹するのかと(涙)なんて、忠義心!ってか何処まで晴信に惚れてるんだ?!
晴信さん、どうか勘助を大事にしてやってくれ!(懇願)
しかし、由布姫を側室に迎えたいという晴信の意図が未だにはっきり分からない(愚)
晴信は意味のないことはしない人ですからね。何か理由があるはずなんですけど……そこを来週はみていこうと思います。
因みに、平蔵。今度こそ、彼女を大事にしろよ!(涙)
平蔵確保シーンは微笑ましかった(←?)
映画、色々カットしていたけれど……どうして、ツェペリがジョナサンの頭なでなでシーンをカットしたのですか?!?!?!?!?!?!!!!!!
さて、本日の大河ですが……諏訪さんがとても、哀れでした。
いや、こうなるだろうなというのは分かっていたし、一度でも判断ミスをしてしまった戦国の世に生きる当主として、当然のこととはいえね。やりきれなかったでしょうね。
しかし、諏訪さんが切腹する時に介錯人すらつけないところに、晴信の烈しい怒りが感じられましたね。
「俺を侮って先に裏切ったのはどっちだ?!」と声を荒げたのもそうですが、やはり王道を説く晴信の中にも烈しく冷徹な一面があるんですね。
けれど、その晴信の影の部分が公に晒されることはないんでしょうね。それを全部、勘助が担っていくんでしょうから。
いやぁ、本当に軍師って大事だ。
で、由布姫との会話シーンですが……あ~なるほど、ミツやんを見ちゃったのね、勘助!それじゃぁしょうがない(←??)
しかし、「どうせ死ぬなら自刃ではなく敵と差し違えて死ぬ!」と言ったかと思えば「死にたくない!」とか……結局刃向かってるのか命乞いしてるのか、一体どっちなんだよ?!とちょっと思ってしまっt……略