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雨月のブログです。BLサイト「イチゴウニゴウ。」運営中。

   
カテゴリー「大河(風林火山)」の記事一覧

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名将の初陣は凄い!

前回、次回予告を見た時、勘助vs晴信という構図だと思っていたので、一体最後どんな軍配を上げる気だろうと楽しみにしていましたが……なるほどぉ!ああ来ますか!

最初、晴信は控えに回り、信虎vs勘助という感じでしたが、これは完全に勘助に軍配ですね。
ってか、勘助の知恵袋っぷりに脱帽です。
塀に泥を塗って火矢を防いだり、水を張った瓶を地面に埋めて、地下にいる敵を探り当てたり……あんな軍略知らなかったなぁ(←戦国歴史好き失格)
すげぇ!さすが名軍師!
信虎に「あの城には誰がいるのだ?!」と言わしめてる勘助が凄く格好良く見えました。

が、後半は晴信に軍配でしたね。
ってか、親父が8千の兵で1ヶ月掛けても落とせなかった城をたった3百で一夜にして落として見せるなんて……初陣からして凄い!

しかし、前に見た元就や義経とかもそうでしたが、名将と言われる人は初陣からして凄いですよね。
普通、危険な戦場に初めて来たら、縮こまって動けなくなるモンのような気がしますが、そこで冷静に敵を見定め、的確な判断で打ち負かすなんて!
本当に天才だ!

……って、感心してる間にまた、気になるとこで終わるし!

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晴信夫妻はほのぼのしてて、いいvv

いやぁ、今年の大河は名将がたくさん出てきて面白い!!!

氏康さん、懐の広い大きな漢ですね!
勘助を召し抱えてはやれぬと言っても、義元と違い、「俺は臆病なんだ」と笑ったり、「恨みも欲だ」と優しく語りかけたり。
さすがは信玄や謙信が攻め落とせなかった相手だけのことはある!

で、そんな氏康さんとはお別れして、次に出逢ったのがって……さささ真田?!いやん、またビッグな人!!
あの有名な真田幸村の爺さんにあたる方なんですね、彼は。
しかし、彼もまた氏康さんとは違うタイプの器のでかい人ですね。

氏康さんのように恨みを捨てろだり何だり諭すようなことはせず、引き入れて、使う。
これもまた知将ですね。
(最後、勘助を使者に送ったのって絶対攻めてくる武田の軍を使って勘助の力を試すためですよね?)

と、なんだかんだ言ってますが、今回一番来たのはやはり晴信さん!
お、親父、それはねぇよ!!!!!!!!(号泣)
折角……折角、晴信さんが折れて親父に歩み寄ろうとしたのに!
親父の罵声を黙って歯を食いしばって聞く晴信さんが、実に痛々しかった。

けど、ああは言っても親父さんも少しは本音だったと思うんですよね、あの言葉。
本当は息子と仲良くしたい。
でも、その思い以上にとにかく、息子が恐ろしい。怖い!
だから、あんなことを言ってしまったのではないかと。う~ん、哀しいすれ違いだ(涙)

それでも、親父にさんざん言われて帰って来ても、その原因を作った奥さんを責めない彼はとても男前でした。
え、ええ旦那や!!!
(しかし勘助がこの晴信の姿を見たら、恨みに取り憑かれてる自分をどう思うんだろうなぁ、とちょっと考えてみたり)


しかし、来週楽しそうですね!晴信の初陣!しかも迎え撃つは山本勘助!
一体どうなるんだろう♪


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色んな武将が見れて、楽しいですね

ホント、今日の勘助ほど、踏んだり蹴ったりだと思ったことはありません。
怒りと悔しさで震えて打ち拉がれる後ろ姿が何とも痛々しかった(涙)

何なんだよ、義元!あの言い方はないだろ!!
まぁ、確かにイメージ的にそんなこと言いそうな人だなとかちらっと思ったことはありましたよ?
美しいモノはこよなく愛するが、醜いものや異形のモノは嫌悪するみたいな…。
戦場にも輿で来るような方ですからね(まぁ、足が短過ぎて馬に乗れなかったからってのもありますが)

しかし、ここで、義元はいくら頭がよくても天下人の器ではなかったんだなと思ってみたり。
あんな、容姿で家来選んでるようじゃ、天下なんて取れませんよ。

が、その後で出てきた氏康さんはなかなかカッコイイ方でしたね。
切れ者ですし、見た目で判断する義元さんと違って、懐が広くてらっしゃる。
さすがは秀吉の天下統一を最後まで阻んだ北条だけのことはあります!

……と、なんだかんだ言って今回一番格好良く見えたのは、晴信さんだったりv
いやぁ、親父に意見するところとか、政略結婚した女房に対しての振る舞いとか見てると、なんていい男なんだろうと(奥さんとのシーン見てたら、一瞬信玄にはたくさんの側室がいただなんて史実忘れたくらいです(遠い目))

けど、今川の次は北条に行っちゃったけど……いつになったら、晴信の元に戻って来るのか?!

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いい兄貴だった…

兄者ぁああああああーーーーーっっっっっっっ!!!!(泣)

ということで、今週の大河。
兄者、やっぱりこんな結末に(涙)

うううう…とてもステキなお兄様だったのに!
もっと出て欲しかったのに。

雨月はああいう兄様にめっぽう弱いです。
真面目で優しくて、弟思いでねぇ。
子ども時代の思い出なんて、かなりツボぐっときました。

最期、兄貴が「俺に子はないからお前が『山本』の名を継いでくれ」と言った時はじ~んときました。
山本の姓は名乗っているが自分と山本家は縁もゆかりもないと肩肘張って突っぱねていた勘助には何より優しい言葉だったような気がします。

う~ん、いい兄弟話だった!!!


と、もう一つ。今川義元。
奴はやっぱり切れ者ですねぇ。で、その腹心的坊さんは腹黒過ぎる!!!(笑)
この二人がこれから話にどう絡んで来るのかもとても楽しみです。

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先が分からない大河というのも楽しい

御屋形様、ご乱心にも程があります!!!!!!

ということで、大河。
酷い御屋形様ですよ!
矢で射殺したのなら、まだ(いや、無理か?)分からないでもないような気がしますが、矢で射った上に腹の子を……って!
そりゃ誰もこんな御屋形様に付いていきたいだなんて思いませんよ!(怒)

可哀想過ぎです。
勘助もねぇ、本当にミツやん大事だったんだなぁ(泣)
で、ミツやんの死を胸にみんなそれぞれの道を行きましたね。
平蔵……「お前が甲斐を取ったら、お前のために米を作りに戻ってくる」ってのが、なんかじんっときました。

そして、今回の山場。勘助と晴信の出会い。
まさに、母上が話していたように、光と影のような二人ですね。
で、なんて言うか、晴信が物凄く大物に見えました。

武田への憎しみが深い程、心が綺麗な証拠だと言ってみたり、丸腰で勘助に近付いてみたり……なんか、今まで勘助も相当頭がいいなと思ってましたが、晴信はその一つか二つ上な感じ。

いやぁ、これからこの晴信に勘助がどう感化されて、忠義を尽くすにいたるのか、楽しみです。

で、もう一つ楽しみと言えば、今川家!

私は義元は桶狭間でしか知らないので、どうもあまり名将だったという印象がないんです。
(今日も出家してたって事実にビビッた程です)
しかし、実際には駿河の弓取りと言われ、3,4万の兵を動かせる程の力を持った名将ということですから……これから、義元の名将ぶりが見れるのかと思うと凄い楽しみです。


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